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出展者

株式会社ビーライズ

生産性向上・現場DX > 工場・現場の自動化(AI検査・ロボット)
株式会社ビーライズは、XR(VR/AR/MR)・AI・デジタルツイン技術を活用し、企画からCG制作・コンテンツ制作・外部デバイスと連動したシステム開発、運用までを一気通貫で対応し、企業の現場DXを支援するテクノロジー企業です。

主力となる3つの事業で現場の課題を解決します。

  • 「XRコネクト事業」では、スマートグラスやAIを組み合わせ、技能伝承や遠隔支援による生産性向上を実現。
    「XRコネクト」コンセプトムービー


  • 「XR教育・業務支援事業」では、従来のOJTでは難しかった実践的かつ安全な学習環境を提供する「教育」面と、XR技術で現場のシミュレーションや効率化を実現する「業務支援」面の両軸で現場をサポートしています。

    ▲「AR重機プランナー」(業務支援ソリューションの一例 )iPadで実際の現場にクレーンをAR表示し、安全な配置をシミュレーション。経験の浅い若手でも確実な選定作業が可能になります。

  • 「VR安全教育」では、現場の危険をVR空間で疑似体験させ、安全意識の向上や教育コストの削減に貢献します。製造業、建設業、物流、医療、防災分野など、現場を抱える事業者の課題解決を支援します。

    特に、静岡県内の企業が抱える「ベテランの技術を若手に継承できない」「危険作業の安全教育が形骸化している」「現場の人手不足で生産性が上がらない」といった課題に対し、設立から10年以上にわたりXR領域の最前線で培った高度な技術力と、年間100件を超える豊富な解決実績に裏打ちされた確かな知見を活かし、まずは実証実験(PoC)からスタートして本格的な現場運用まで、段階的に導入できる点が特徴です。
    ▲労働災害の要因となるミスをバーチャル空間で安全に体感し、現場の危険感受性を高める「VR安全シミュレータ」
導入対象・共創相手
主に製造業、建設業、物流業をはじめ、設備管理やビルメンテナンス、医療機関、教育機関、自治体などを対象としています。
技能伝承の難しさや慢性的な人材不足、現場のDX推進、安全教育の高度化といった課題を抱える企業様との共創を想定しております。
私たちが求めているのは、XRやAI、デジタルツインといった先端技術を活用し、PoC(概念実証)や実証実験から現場への本格導入までを共に推進していただけるパートナー企業や自治体、研究機関の皆様です。
創業者・代表者による静岡企業向けピッチ
静岡県の企業の皆様、株式会社ビーライズ 代表取締役の波多間 俊之です。

現在、日本社会は労働人口の減少による技術伝承の困難や暗黙知の喪失、現場での安全確保の難しさ、そして生産性向上の両立といった複合的な課題に直面しています。弊社は、XRとAI、さらにデジタルツインを掛け合わせた独自の技術で「体験型ソリューション」を構築し、従来の教育や業務の限界を超える革新を実現するテクノロジー企業です。地方発の挑戦だからこそ、現場の社会課題を足がかりに、教育・産業といった幅広い領域へ展開し、日本からグローバルに通用する普遍的な価値を提供していくことを使命としています。

日本有数のモノづくり県である静岡には、世界に誇る高度な技術力を持つ現場が数多く存在します。一方で、熟練技術者の高齢化による「技能伝承の壁」や、深刻な「人材不足」、そして現場における「安全教育の徹底」といった課題に直面している企業様も多いのではないでしょうか。

ビーライズが提供するのは、そうした現実の制約を打ち破るデジタルの力です。現実では再現が難しい危険な事故をVRで安全に「体験」して不安を解消したり、熟練の暗黙知をデジタルツイン上に可視化して効率的に技能を習得したりすることが可能になります。現実だけでは解決しきれなかった課題をテクノロジーでシンプルに解消し、現場に安心と笑顔を生み出すことが私たちの存在意義です。

人々をワクワクさせない体験や、ビジネスの役に立たない体験は、決して社会の当たり前にはなれません。だからこそ私たちは、ただ最新技術を提供するのではなく、企業様の実証実験(PoC)や要件定義からしっかりと伴走し、本当に現場で使える実用的なソリューションを創り上げます。

静岡の皆様が持つ確かな「現場力」と、弊社の「デジタル体験を創り出す技術」を掛け合わせ、みんながワクワクするような新しい未来を一緒に創り出しましょう。


▲代表取締役CEO 波多間 俊之
ソリューション導入事例
■ VR安全教育による労働災害の未然防止
 
ヒューマンエラーによる労働災害の防止を目的とした「VR安全教育評価システム」をインフォコム株式会社様と株式会社明電舎様と共同開発し、安全教育の一環として製造業を主とした複数社への導入を進めております。これまでのVR教育とは異なる新たなアプローチで、労働災害の根本原因である「疲労」や「錯覚」といったヒューマンエラーを未然防止する教育サービスとなっています。
VRゴーグルだけでいつでもどこでも手軽に受講可能で、受講者の安全スキルを定量評価できるようになっており、
教育を繰り返すことで確実に、危険感受性の向上と危険敢行性の低下を実現し、労働災害ゼロに近づけます。
 
【主な支援内容】
・受講内容や診断された安全スキルが全て数値化され、クラウド上で保管・分析することで確実に効果の出る安全教育を実現
・バーチャル空間での考動を通して、労働災害の根本原因と呼ばれる12のヒューマンエラーを体感し学べる


■ XRコネクトによる技能伝承と遠隔作業支援の高度化

熟練技能者の不足や現場への移動コスト削減を目的として、AI・スマートグラス・デジタルツインを活用した「XRコネクト」を製造・物流・メンテナンス現場を抱える企業様へ導入し、業務効率化を支援しています。

これまでのマニュアル確認や遠隔地からの指示とは異なり、作業者とAIの「音声対話」によるリアルタイムな業務サポートが最大の特徴です。
スマートグラスを通じて現場の状況を把握しながら、AIが音声で的確な手順をガイド。
必要に応じてAR(視覚的な注釈など)をAIのガイドを視覚的に補完するアシスト機能として画面に組み合わせることで、ハンズフリーかつ直感的な作業支援を実現します。

特別な設備投資を最小限に抑えつつ導入可能で、現場作業者のミス削減や教育時間の短縮を定量的に実現。デジタルツインと連携することで、現場に行かずとも現地の状況を正確に把握・シミュレーションでき、生産性の最大化を支援します。

【主な支援内容】
・AIとのリアルタイムな音声対話による作業支援で、現場の疑問を即座に解決し、作業効率化やトラブル対応の迅速化を実現
・AIの対話ガイドを中核とし、AR注釈による視覚的なサポートをシームレスに連動させた直感的でミスの起こりにくい環境の構築
・デジタルツイン上に作業工程や熟練のノウハウを可視化し、若手への効率的な技能伝承を支援
静岡県企業導入実績
■ 株式会社明電舎様(沼津事業所等):VR安全教育システムの共同開発・導入
前項の「ソリューション導入事例」にも記載の通り、静岡県沼津市に拠点を置く株式会社明電舎様、およびインフォコム株式会社様と共同で、労働災害の未然防止を目的とした「VR安全教育評価システム」を開発・導入いたしました。
出展者情報
出展者名株式会社ビーライズ
ターゲットとする業界
  • 製造
  • 物流・流通・倉庫
  • 建設・不動産・インフラ
  • 医療・福祉・健康
  • その他(設備管理・ビルメンテナンス・警備・防災関連組織・教育機関・自治体)
テクノロジーの強み
  • AI・データ解析
  • IoT・センサー
  • その他(XR、VR/AR/MR、デジタルツイン、3DCG、外部デバイス連携)
サービス・製品名XRコネクト VR安全教育 AR重機プランナー
所在地◆広島本社
〒732-0822 広島市南区松原町2-62 広島JPビルディング8F

◆東京支社
〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-3-5 秋葉原SHビル9F

◆大阪営業所
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11-4大阪駅前第4ビル9階923号
Webサイトhttps://berise.co.jp/
資本金1,000万円
調達額1億円
取締役代表取締役CEO 波多間 俊之
取締役CTO 林 健司  
社員数34名
静岡県とのつながり特に無し
関連情報
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