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私は10歳からプログラミングに親しみ、技術の可能性を追い続けてきました。しかし、家族の介護を通じて福祉の現場に向き合う中で 、「人が楽しみながら健康になれる仕組み」の必要性を強く感じました。
その想いから開発したのが、非接触・非装着型モーショントレーニングシステム「TANO」です。センサーの前に立つだけで身体がコントローラーとなり、ゲーム感覚で運動や認知機能訓練、発声訓練などを行うことができます。現在では介護施設や病院をはじめ、大学、研究機関、特別支援学校など幅広い分野で活用されています。
私たちが目指しているのは、人の動きや反応をデジタル化し、「楽しみながら健康を支える」プラットフォームを世界へ展開することです。高齢化が進む日本で培った技術やノウハウは、これからの世界が直面する社会課題の解決にも貢献できると考えています。
TECH BEAT Shizuokaでは、静岡県が誇る製造業やロボティクス、AI、センシング技術、教育、スポーツ、ヘルスケアなど、さまざまな分野の企業・団体の皆様との共創を期待しています。技術やアイデアを掛け合わせることで、新たなサービスや価値を創出し、地域から世界へ発信できるイノベーションを生み出したいと考えています。
ぜひ会場でお会いし、「こんな共創ができるのではないか 」という未来の可能性についてお話しできることを楽しみにしています。


「厚生労働省 福祉用具+介護ロボットの開発と普及2016」
実証協力施設:社会福祉法人シルバーウィング





| 出展者名 | TANOTECH株式会社 |
| ターゲットとする業界 | 医療・福祉・健康 その他(教育) |
| テクノロジーの強み | AI・データ解析 ロボティクス・ハードウェア IoT・センサー その他(ゲーミフィケーション または 非接触・非装着モーションセンシング) |
| サービス・製品名 | TANO |
| 所在地 | 神奈川県平塚市宮の前1-4 パーレン平塚ビル5F |
| Webサイト | https://tanotech.jp/ |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 調達額 | |
| 取締役 | 代表取締役 三田村 勉 |
| 社員数 | 8名 |
| 静岡県とのつながり |
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